ヌメ革にレーザーで花札を彫刻してみました。
彫刻というよりは、革の表面をレーザーで焼いているといった感じで、彫刻した箇所がザラザラしています。
細かな模様や文字なども彫刻できますが、刻印や焼印とはひと味違った雰囲気に仕上がります。
 
 
 

名入れなどの小さな面積で使用するのには適していると思います。
データがあれば刻印も必要ありませんから。
しかし、面積が広いとザラつきが目立ってきますし、レーザーの熱で革が波打ってしまいます。
レーザーの強さやスピードなど、革の状態によって微調整が必要かもしれません。

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