手元にあった革絞り用の木型です。
この木枠は何度も使えるわけではなく、使っているうちに木が反ったり割れたりして使えなくなります。
 
 
 

木枠は変形しやすい部分だけ取り替えらけるような構造にしています。
 
 
 

革絞りという技法は、通常の製作方法と比べて木枠が必要となるので、手間も時間かかります。
しかし、革絞りにしか表現できない雰囲気や曲線などがあるので、これからも続けていきます。
来年2018年は、今よりももっと革を絞っていきたいと思います。

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