写真は以前に革絞りで使用した時にできた端材です。
(※端材になる前の革について書いた革絞りの記事はこちら) 

 
この端材は2つあり、処分するには勿体なくて、どうにか形にしてあげたいなと思っていました。
せっかく大きな木枠で絞った革だし、革になる前は生きていた動物の皮だったわけだし。
ふたつの端材を色々な角度から並べたり、重ねたり、向かい合わせにしたり…。
 
 
 

なんとなく頭の中で形になってきたので、パーツも付け足して手縫いです。
 
 
 
 
そして出来上がったのが、この形です。
結局、2つのパーツを向かい合わせることにしました。
 
 
 

全体の姿はこんな感じです。
横幅が330mm、奥行きは65mmあります。
 
 
 

底の部分には自立させるために鋲を付けました。
 
 
 

底から見ても、革絞りの丸みある曲線がよく分かります。
 
  
通常だと、使用目的などから形にしていきますが、今回は逆です。
迷いながらではありましたが、中に物を入れて飾るスタンドにしました。
私の部屋は緑がないので、観葉植物などを入れて部屋に飾ろうと思っています。

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