コバの顔料仕上げにはエッジペイント

Marubayashiでは、革を貼り合わせた断面(コバ)に顔料を塗って仕上げています。 使用する顔料は「エッジペイント」を使用しています。   最近、エッジペイントを発注する機会があったのですが、以前とパッケージと内容量などが変更になっていました。 違う色のエッジペイントと調色する場合が多い…

イタリアンレザーを使ったオレンジ色のペンケース

    オレンジ色のイタリアンレザーで製作したペンケースです。 鮮やかなオレンジ色で、表面に細かなシワがあるために傷がついても目立ちにくいのが特徴です。     丸みを帯びた形で持ちやすく、優しく手にフィットします。     ファスナーが根元まで開くので、たくさん収…

コーヒーフィルターホルダーに新色を追加

先日の「ひめじアーティストフェスティバル」でも、人気で完売してしまった「コーヒーフィルターホルダー」。 新色のダークブラウンをショップに新しく追加しました。     紙のフィルターが20枚程度収納することができます。 また同じ色の革ヒモが付いていますので、お好きなところにぶら下げる…

革製品の魅力が詰まった本格派の鉛筆キャップ

先日の「ひめじアーティストフェスティバル」でも人気があった「鉛筆キャップ」。 小学生の女の子から年配の方まで、幅広い年代の方にご購入いただきました。 本当にありがとうございました。       長く欠品していたキャメル色を追加いたしました。     革製品としては小さなアイテム…

JAPAN LEATHER AWARD 2018 作品募集

先週届いていた「JAPAN LEATHER AWARD 2018」の作品募集案内パンフレット。 昨年と同じくテーマがなくなっています。 そして、スケジュールが少し早くなっています。 事前エントリーが6月1日〜8月9日、応募が8月10日〜8月31日まで。     昨年応募した作品は、一…

革絞りの技法を使ったコースター

オリジナルロゴのコースターを製作してみました。 使用している革は2mmと1mmのオイルヌメ。 その間にロゴの形をした床革の芯材が入ってます。     一番上の革は接着した後に、ほどよく濡らしてヘラでロゴ部分をなぞって形を作っていきます。 この方法は、「革絞り」や「ウェットフォーミング…

手縫いの真髄が詰まった「革工芸の本」

「革工芸 手縫いの真髄・矢澤十四一」 私の中でレザークラフトの原点となった本です。 (※著作権の関係で表紙カバーは取り外して撮影しています)     数多くのレザークラフトの本がありますが、この本ほどわかりやすく解説してあるのはないと私は思っています。 針や糸などの基本的な説明から、革包…

ひめじアーティストフェスティバル終了しました

ひめじアーティストフェスティバル、無事に2日間が終わりました。       たくさんの方に見ていただき、楽しい時間を過ごすことができました。 お買い上げいただいた皆様、お立ち寄りいただいた皆様、イベントスタッフの皆様、ありがとうございました。       色…

子どもの発想から生まれたファスナーキーホルダー

ファスナーが付いたキーホルダーを製作しました。 このキーホルダーは子どもの発想が形となったキーホルダーです。     小さなアイテムですが、すべて手縫いで仕上げています。 革をカットした断面は、顔料で滑らかにコーティングしています。       ファスナーですので、もちろん開く…

革絞り技法で製作した春色のレザートレイ

春らしくイエローの革で豆型トレイを製作しました。 使用した木型は、先日製作したワインレッド色と同じものです。 (※ワインレッドの豆型トレイの記事)     デスクトップのペンや小物、眼鏡のトレイなどとして使用できます。 またキャッシュトレイとしても使用できます。 あなたのデスクトップも…

2018年10月
« 9月  
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031 

カテゴリー