ペーパーウェイトの下処理

    Marubayashiです。
    いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

    写真はペーパーウェイトの中に入れている真鍮の重りです。



    最終的には革で包んでしまうので、完成すると中の真鍮は見えなくなります。


    購入した真鍮は切断面が尖って危険なので、グラインダーとヤスリで角を落としていきます。

    その後に、接着剤が密着しやすいよう耐水ペーパーで全体を荒らしていきます。



    処理し終わった真鍮です。
    ひとつの重さが220gあるので指先にも自然と力が入ります。



    真鍮を削った粉末や油などがたくさん付いているので、自動車用のパーツクリーナーで洗浄します。



    加工が終わった真鍮。下処理はこれで終了です。

    この状態から革を貼り付けて仕上げていきます。


    ペーパーウェイトの全行程の製作は、以前に詳しく記事にしていますので、興味のある方はご覧ください。


    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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