オンラインショップBASEのクレジットカード不正利用に対する取り組み

    Marubayashiです。
    いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

    先日、オンラインショップBASEから、こんなお知らせが届きました。



    一瞬、何のことだかピンと来なかったのですが、どうやら不正利用されているクレジットカードの被害を防止するための取り組みでした。

    BASE側が注文データを分析し、クレジットカードの不正利用の疑いのある注文と判断した場合は、販売者側へアラートを表示してくれます。

    アラートは下記の2段階で表示されます。
    「不正購入の疑いが検知されました」
    過去に検知された不正注文とやや似ていると検知された場合。

    「 不正購入の可能性が高い注文です」
    過去に検知された不正注文とかなり近く、非常に高い確率で不正利用と思われる注文。

    不正と検知される主な内容は次のような場合です。
    ・過去に検知された不正注文と似ている。
    ・国外のIPアドレスで決済されている。
    ・決済されたIPアドレスの国名と配送先の国名が一致しない。
    ・一時的に作成された可能性の高いメールアドレスで注文されている。

    販売者側としては、住所や電話番号などのご注文時の情報を再確認し、本当に発送してもよいかどうかを判断した上で、商品を発送させていただきます。



    私も以前に、クレジットカードを不正に利用されかけた経験があるので、こういった被害を未然に防ぐ対策は非常にありがたいです。


    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
    SNSやショップなどは下記のリンクからご覧いただけます。

     
     

     

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