名刺は印刷する紙で印象が違ってきます

    Marubayashiです。
    いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

    今週末のイベント「OSAKA アート&てづくりバザール」が迫ってきました。

    ちょうど名刺が少なくなっていたので、自分でプリントアウトして作成しました。

    最近は、名刺を自分で作成される方が本当に多くなりました。



    以前は、印刷会社やデザイン会社に勤めていましたので、名刺に使用する紙のおすすめポイントを少しお話ししますと……。

    名刺はデザインも重要ですが、使用している紙で印象がかなり違ってきます。

    パソコンから印刷できる名刺用紙をよく見かけますが、紙が薄かったり、カット面が細かくギザギザしているのが気になります。



    私が使用している紙は「ヴィフアール水彩紙」で、厚さが0.3mm(242g/㎡)のものです。

    他には「ワーグマン特厚口」もおすすめです。

    「水彩紙」って聞き慣れないかもしれませんが、スケッチブックなどに使用されている紙です。



    表面が凸凹しているので、紙の表情が出て、名刺も良い雰囲気が出ます。

    紙によっては、凸凹が「荒目」「中目」「細目」と種類がありますので、名刺の雰囲気に合わせて選択できます。



    ひとつ注意点としては、プリンター専用紙ではないので、インクをよく乾かしてからカットしないと、擦れた時に汚れやすいです。

    名刺を自分で製作される時に、紙選びの参考にしていただければと思います。

     

    記事に出てきた「水彩紙」は下記のサイトで取り扱っています。興味のある方は是非ご覧ください。

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    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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