色鮮やかな1本差しのペンケース

    Marubayashiです。
    いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

    写真は、オーダーをいただいた「1本差しのペンケース」を手縫いしているところです。

    使用している革は、イタリアンレザーの「マイネ」です。

    マイネは「芯通し」といって、革の中までピンク色で染色されています。


     
    コバ(革の切断面)をそのまま磨くと、少し赤っぽいピンクになります。



    ステッチの外側に細いライン「フチ捻」を入れていきます。



    コバを顔料(エッジペイント)でピンク色に塗れば、1本差しペンケースの完成です。

    このピンクの色合いは、革が経年変化しても違和感のないように、少し黄色をプラスしています。

    この1本差しのペンケースは、オンラインショップで販売している通常の「万年筆ケース」と同じデザインですが、使用するペンの太さに応じて3ミリほど細くしています。



    通常の万年筆ケースは、収納する万年筆サイズを、軸13〜15mm、全長135〜145mmに設定しています。

    太軸の万年筆や細いボールペンなどの場合は、今回のようにサイズ調整したものをお作りいたしますので、ご購入前に一度お問い合わせください。


    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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