裏側がスッキリとしたマグネットホック

    Marubayashiです。
    いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

    見た目はごく一般的なマグネットホック。


     
    裏返してみると、一般的な2本足と違って1本しかありません。



    このマグネットは、片面をオスのカシメで止めるタイプです。

    取り付けた時に裏側の出っ張りがスッキリしているので、カードケースなどの出し入れする部分にも使えそうです。



    取り付けする時は、専用の台を使用します。



    台の凹凸と、マグネットの凹凸がピッタリと合います。



    早速、手元にあった革に穴を開けて取り付けてみました。

    打ち棒は大カシメ用を使用します。



    マグネット部分の見た目は、一般的なものと変わりません。



    裏側を見るとホックタイプになっています。見た目もスッキリしています。



    平らな打ち棒を使用すると、カシメ部分を平らにできます。



    閉じた時の隙間は約5mmです。



    ちなみに今回使用したマグネットホック、凹部分の表面は平らな鏡面です。



    オスのカシメで止める一般的なマグネットホックは、この写真のようにわずかにカーブしていて、模様が入っているものが多いです。

    こちらの方が、マグネットが薄いので、閉じた時の隙間も1mmほど薄くなります。



    閉じた時の隙間が気になる場合は「隠しマグネット」を使う方法もあります。



    マグネットホックの凹側は、傷が付かないように保護シートが取り付けてあります。

    ついつい外したくなりますが、実際に使うまで付けておきましょう。



    ちなみに、専用の台は積み重ねることができるので、コンパクトに収納できます。

     

    記事に出てきたマグネットホックは「MK PLUS」さんで購入できます。ご興味のある方は是非ご覧ください。


    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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