切れの悪い皮ポンチを研ぎ直しました

    Marubayashiです。
    いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

    写真は革に穴をあけるための工具「皮ポンチ」です。「ハトメ抜き」や「穴開けポンチ」と呼んだりもします。

    レザークラフト教室用に使用していて、何十回も使用したわけではないですが、念のために刃先を確認してみました。



    一番右の研いだ直後のものと比べると、左4本は刃先が丸くなっているので、光が当たって白くなっているのがよく分かります。

    回数はそれほど使っていなくても、力の向きや強さなどで刃先が丸くなっているのだと思います。



    刃先を研ぐには、専用の砥石「皮ポンチシャープナー」を使用します。

    外刃を砥石に当てて、回すように10回ほどグリグリ、同じように内刃もグリグリ。最後に内刃を仕上げれば完了で、10秒程で研げます。

    革包丁などの場合は、砥石に水を染み込ませたり、準備に少し手間がかかりますが、これはすぐにサッと研げるので、とても便利です。

    値段も1500円程度ですので、いざというときに、ひとつ持っていると安心です。



    研げる皮ポンチのサイズは、3mmから16mmまでですが、今回2mmも研ぐことができました。



    サイズによって、ポンチの先端の色を分けています。

    型紙も同じ色にしておけば、穴の開け間違いも少なくなります。


    記事に出てきた「皮ポンチシャープナー」は下記のサイトで購入できますので、参考にご覧ください。

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