「革工芸 手縫いの真髄・矢澤十四一」
    私の中でレザークラフトの原点となった本です。
    (※著作権の関係で表紙カバーは取り外して撮影しています)
     
     
    数多くのレザークラフトの本がありますが、この本ほどわかりやすく解説してあるのはないと私は思っています。
    針や糸などの基本的な説明から、革包丁などの研ぎ方、難易度の高い縫い方、作品も型紙付きで作り方まで掲載されています。
     
     
    縫い方は、平縫い、駒合わせ縫い、拝み合わせ縫い、すくい縫いなどがイラスト付きで具体的にコバから何ミリで何度で縫うとか、革の厚みなども細かく記載されています。
    クルミボタンや、たまちの仕方も記載されています。

     
    この本はかなり古いもので、初版が昭和61年7月1日で約32年前の本です。
    しかし、レザークラフトの技法は今も基本はほとんど変わりません。
     
     

    私は今でも他の本と同様に普通に読みますし、なくてはならない大切な本です。

     

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