Marubayashiでは、革を貼り合わせた断面(コバ)に顔料を塗って仕上げています。
    使用する顔料は「エッジペイント」を使用しています。
     
    最近、エッジペイントを発注する機会があったのですが、以前とパッケージと内容量などが変更になっていました。
    違う色のエッジペイントと調色する場合が多いので、以前のものと混ぜても良いのか販売元のフェニックスさんに問い合わせてみました。
    中身の成分は同じなので大丈夫とのことでした。
     
     
     

    革の色が増えると、必然的に調色したエッジペイントの数も増えていきます。
    新たに調色する手間を考えると、少量でも作った色はそのまま残すようにしています。
     
     
     

    色によっては、以前使っていた豊島化学工業の「コバオール」もまだ使用しています。
    廃業でもう入手することはできないので、順次エッジペイントに切り替えています。

     

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