ホームページのTOP画面にも登場しているレザートレイです。
    小さいのは直径φ50mm、大きい方は80mmです。
    アクセサリーを入れたり、お気に入りの小物を入れたり、色々な使い方ができます。

     


    このトレイは、一度水にぬらした後、表と裏の革を2枚同時に木枠にはめ込んでプレスします。
    そして、木枠にはめ込んだまま2日ほど乾燥させます。
    この技法は、「革絞り」や「ウェットフォーミング」などと呼ばれています。
     
     
    革が乾いたら木枠から取り出して、形を整えて手縫いのステッチを入れます。
    通常の皮革製品と違って、革を伸ばして立体に成型する技術がプラスされています。
    小さくて可愛らしいトレイですが、いろいろとノウハウが詰まった製品です。

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