先日、レザーソムリエ試験対策の皮革講座に行ってきました。
    革に興味のある方なら誰でも無料で受けることができる講座です。
     
     

    内容は、革を作る工程、表面加工、動物の革の種類、色付け方法、ケア等についてでした。
     
     

    革の加工方法によって感触がどう変わるのかを、実際の革を使って説明があり、感触を確かめながら勉強することができました。
     
     

    オーストリッチやヘビ、トカゲ、クロコ等のエキゾチックレザーと呼ばれる革も、すべて実際の革で説明がありました。
    革になるワニは、産まれた時から管理されているそうです。
    牛や豚などの革は、10cm平方メートル単位で値段が付けられますが、ワニの値段は1cm平方メートル単位だそうです。高価な理由に納得しました。
     
     

    ダイヤモンドパイソンと呼ばれているニシキヘビの革。
    意外と肉厚で柔軟性があるのにはビックリしました。
     
     

    クロコの型押し加工がされた牛革。
    加工方法や色づけ等の説明がありましたが、手で触れるので情報が頭に入りやすいです。
     
     
    レザーソムリエの試験は11月11日、今のところBasic(初級)しかありませんが、来年は中級ができるそうです。
    初級はさほど難しくはありませんので、隙間時間に少しずつでも勉強しておきたいと思います。
     
     
    レザーソムリエに興味のある方は、リンクを張っておりますのでご覧になってみてください。
    https://www.leather-sommelier.jp/
     
     

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