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    淡路島で革のモノ作りをしているMarubayashiです。

    私の息子も小学2年になって、算数でセンチメートルやデシリットルなどの単位を習うようになりました。
    デシという単位、とても懐かしく感じる方が多いと思います。
    小学校の時に習った「デシリットル」や「デシ平方メートル」も、日常生活ではほとんど使うことがありません。

    ところが、私のように革を扱う人にとってお馴染みなのが、このデシという単位なんです。
    革の面積を表すのに使われます。

    革は10cm×10cmの面積を、1デシ平方メートルとして表します。
    ほとんどの場合、平方メートルは省略されますので、1デシで表します。
    デシは「ds」とか「DS」というふうに、アルファベットで表記します。

    実際に革を購入する時は「1ds 150円」という感じで値段が表記されています。
    牛革の場合、大きいものだと200dsくらいありますので、値段は30,000円ですね。

    今日は少しマニアックなブログになってしまいました。
    最後まで読んでいただいてありがとうございます。


    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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