いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。淡路島で革のモノ作りをしているMarubayashiです。
     
     
    私の住んでいる地域では、学童保育の子どもを対象に、月に一度ワークショップ的なことを行っています。
    息子が私の手作りランドセルを背負っているのをきっかけに、革のはぎれで何かできないかと相談がありました。
     
     
    仕事で出た革のはぎれは、たまに息子が遊んだり、使い道が少ないので処分してしまうことがほとんどでした。
    しかし、他で有効活用できることがあるならと思い、学童保育でのワークショップを引き受けることにしました。
     
     

    ワークショップのタイトルは「革に触って作って遊ぼう」です。
    革がメインになるので、動物の命あるものから革ができることや、皮から革になる話もしようと思っています。
     
     
    ワークショップは、花や星や丸などを組み合わせて、オリジナルのキーホルダーを作ります。
    一応キーホルダー作りということで写真のような見本も作っていきますが、子どもの自由な発想を優先させたいので、形も用途も自分の作りたいものでOKにしています。
    色んなサイズのはぎれを持っていくので、あらかじめ用意された形ではなく、自分の好きな形がつくれるようにしてます。
     
     

    これは型を抜いたあとの革です。処分するつもりでしたが、息子が「これも使ったら?」と言うので、はぎれと一緒に持っていくことにしました。
    子どもの柔らかな頭の中から、何か新しい形が生まれると思います。
     
     

    ワークショップの他に、一頭分の大きな牛革や、ゾウやカエル、トカゲなどの少し変わった動物の革も持っていきたいと思っています。
    子どもたちは、革を使って何かをする機会が少ないと思うので、見たり、触ったり、作ったりといい体験になると思います。
     
     
    私も人生46年で初めて先生になります。
    いい体験になりそうです。

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