いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。淡路島で革のモノ作りをしているMarubayashiです。
     
     

    前回のブログ記事で書きました学童保育の革イベント「革に触って作って遊ぼう」が無事に終わりました。※前回書いたブログはこちらから
     
     

    イベントの主な内容は、革を使ったキーホルダー作りがメインですが、革ができるまでの話や、動物の命の話、どうやって革ができるのかなどの話も一緒にお話ししました。
     
     

    次に、革は色んな動物からできているので、実際に触って何の動物の革かを当ててもらいました。ヘビ革は意外と簡単だったようで、ほとんどの子が正解。ラクダやカエル、アザラシはなどは難しかったようです。
    牛一頭分の大きな革も一緒に子どもたちに見てもらいました。感触を手で確かめたり、大きさを自分の身長で確かめたり、子どもらしい反応を見せてくれました。
     
     

    最後は革を使ったキーホルダー作りにチャレンジ。
    自分の好きな色に塗ったり名前を書いたり、各自、思い思いの色や形に仕上げていきます。
     
     





    キーホルダーだけじゃなく、ブレスレットやストラップなど、たくさんのアイテムが完成していきます。
     
     



     
     

    キーホルダーを付ける穴も自分で開けてもらいました。
     
     

    高学年の児童は力もあるので穴開けもスムーズです。
     
     




     
     

    可愛らしいキャラクターのキーホルダーができました。
     
     

    ブレスレットもとても上手です。


    ボンドを塗るヘラを使った旗とキャンディー。子どもは頭が柔らかいですね。


    ミニサイズのお星様。とっても可愛い。
     
     


    みんな思い思いの素敵な作品が出来上がりました。
    パパのお誕生日プレゼントにする子もいました。パパは嬉しいでしょうね。親子で思い出になりますね。
     
     
    イベントが終わって後片付けをしていると、出口でバイバイをした子は、もうカバンにキーホルダーを付けたことを教えてくれました。早速使ってくれて嬉しかったですね。
     
     
    教室には他の地区の先生も来られていて、私の地区でも是非お願いしたいということで来年の夏休みに、革の教室をすることが決まりました。
    ご協力いただきました先生方、ありがとうございました。

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