いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。淡路島で革を使ったものづくりをしているMarubayashiです。

    写真は今週末に行われる車のイベント「New Year Mini Meeting 2019」に向けて準備したアイテム「タンクエプロン」です。



    ブログをご覧の方で、このアイテムをご存じの方は数少ないのではないでしょうか。
    写真のようにクラシックミニのガソリン給油タンクに装着して使用するアイテムです。

    クラシックミニは古い車ですので、ガソリン給油口のパッキンが痛んで走行中にガソリンが少し漏れることがあります。
    漏れたガソリンをまき散らしたりボディに付着させないために、革に染み込ませるというアイテムです。
    ガソリンが実際に漏れ出すことはあまりありませんが、ドレスアップパーツとして装着することがほとんどです。



    使用した革の厚みは2mm、裏表に貼り合わせてトータル4mmの厚みがあります。
    革が薄すぎると走行中にパタパタと旗のように波打ちますが、4mmあれば大丈夫だと思います。



    革は水にとても弱いので、洗車の時や雨の日は取り外した方がタンクエプロンは長持ちします。
    車の外装パーツとして本来は使用する素材ではないのですが、クラシックミニのアイテムとしては定番となっています。
    イベントで販売できるように少しばかり持っていきます。



    ミニという車は1959年に誕生して今年でちょうど60周年。60年もの間ずっと愛される車って本当に凄いことだと思います。
    記念すべき60周年ですので、日本と英国の国旗をモチーフに60周年をデザインしたステッカーを限定60枚で作ってみました。

    ショップにもタンクエプロンとステッカーを追加しました。
    タンクエプロン
    60th記念ステッカー

    イベントは、クラシックミニのオーナーでない方も一般車で参加できますので、興味のある方は、ぜひ参加していただけたらと思います。
    寒い時期の屋外イベントですので、暖かくしてご参加ください。


    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
    SNSやショップなどは下記のリンクからご覧いただけます。




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