いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。淡路島で革のモノ作りをしているMarubayashiです。

    ご注文頂きましたピンクの万年筆ケース(ペンシース)を本日発送いたしました。実はこの万年筆ケースは以前販売していたもので、最近になって販売を停止していました。

    理由は、使用しているうちにピンク色の鮮やかさが想像以上に変化しまうためです。
    ピンクを選ばれる方は女性の方が多く、購入した時の色を使用後も好まれる傾向が多いのも、販売を取りやめた原因のひとつです。

     


    使用している革は、マイネというイタリアンレザーです。
    実際にどのようにピンク色が変化するのか写真に撮ってみました。少し黄みがかった色合いになっています。

    使用する環境によって変化の度合いは変わってくると想いますが、新品と比べると色の違いがよく分かります。比べるものがなくてずっと使用していたら分かりにくいかもしれません。

    色の変化は個人によって感じ方が違いますので、OKかNGかの判断が難しいところです。


    このピンク色の革を使用している商品は、他にしおり(ブックマーク)があります。
    この商品もピンク色は在庫がなくなり次第、終了とさせていただきます。

    今回記事にした万年筆ケースを注文して頂いたお客様は、色の変化をご理解の上でご購入いただきました。

    ※ピンクの革は種類がたくさんありますので、すべてのピンク色の革が変化するわけではありません。変化しやすいのはタンニンなめしという方法で作られた革です。


    ここでお願いですが、時間がありましたらアンケートにご協力いただけたら嬉しいです。

    ピンク革の経年変化はどうですか?

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    ご協力ありがとうございました。


    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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