ヘリ定規を作ってみました。
    そもそも「ヘリ定規」って何ですか?  という方の方が多いかと思います。



    ヘリ定規は型紙を作る時に使用する定規です。
    元となる型紙から縫い代を+6mmとりたい場合などに、写真のように型紙の端に沿わせてペンを走らせます。

    今まではコンパスを使っていたので、曲線によっては持ちかえたり角度を変えたり、使っているうちに芯を削ったりしていました。
    この定規だと、そういうことがないのでスムーズにラインを引くことができます。

    市販のものは金属製でしっかりしていますが、接触する面は厚紙なので耐久性も細かな精度もそんなに必要ないかなと思ってアクリル製にしました。

    定規には半径のミリ数が刻んであり、型紙の端からその値でラインを引くことができます。

    ヘリ定規を使う時はシャープペンが多いので、ヘリ定規の穴の大きさはシャープペンのペン先を基準に製作しました。

    シャープペンの太さは0.9mm以下で、先端部分の長さが3mm程あれば、このヘリ定規が使用できます。
    先端が1.5mmより太いシャープペンやボールペン等は使用することができません。



    生地の裁断にしようする型紙に6mm、同じく生地をヘリ返しする時に使用する10mm、この2つがよく使います。

    数値によって色付きアクリルで色分けしてもいいですね。
    実験的に3mmから製作してみましたが、小さいものは軽すぎて正直使いにくいです。

    ・大きさ(直径):12mm、18mm、20mm、24mm、28mm、30mm
    ・厚み:2mm
    ・材質:アクリル透明


    ※2017年の6月10日にオンラインストアに商品として掲載しましたが、材質の軽さから使いづらいと判断したために、現在は知り扱いを停止いたしました。


    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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