いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。淡路島で革のモノ作りをしているMarubayashiです。

    上の写真は私がレザークラフトでよく使う工具「フチ稔」。



    ステッチの外側にラインを入れる工具です。
    使う頻度が多く、汚れも目立ってきたのでメンテナンスしたいと思います。



    ついでにコテも一緒にメンテナンス。
    これは…、どこかで見覚えがあると思った方もいらっしるでしょう。

    そうです。
    もんじゃ焼きのコテです。

    革の断面に熱を入れて強度を上げたり、蜜蝋(みつろう)を縫ったりするのに使います。



    メンテナンスに使うのは「ピカール」。
    金属磨きのケミカル材としては、とても有名です。

    曇った金属もピカピカにしてくれます。
    使い方は「ピカール」を布に付けて、ひたすら磨くだけです。



    フチ稔をしばらく磨き込むと、汚れや黄ばみが取れて光沢が復活しました。



    コテは汚れがひどくこびり付いていたので、耐水ペーパーで表面の汚れを落としてからピカールで磨きました。



    裏も表も綺麗になりました。



    このピーカールで真鍮のバングルを磨くと、すごく綺麗になります。



    ちなみに、普段使っているお金を磨いてみると……、



    曇りが取れてビックリするほど綺麗に輝きます。
    小銭の擦れ合う金属音もスッキリ綺麗な音になりますよ。


    金属磨き「ピカール」は、ホームセンターなどでも購入できますが、通販サイトなどでも取り扱っていますので、参考にご覧ください。



    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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