いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。淡路島で革のモノ作りをしているMarubayashiです。



    最近使うことが多くなったイビザという革。
    以前にブログでも書きましたが、触ると色が変わります。
    ※以前に書いたイビザの記事

    今回の記事は、この革に使用するコバインクの色合わせです。
    ※コバインクとは革を切ったの断面に塗る顔料インクのことです。


         
    革の色は黄緑っぽい緑なので、緑・黄色・色の基本となる顔料インクを用意します。
    顔料インクは「エッジペイント」という商品を使用しています。



    新しい容器に、緑をベースに黄緑と白を少々混ぜます。
    革の色に近づくまで色を調整していきます。



    よさそうなところで、革のハギレに実際に塗ってみます。
    もう少し濃いほうがよさそうなので、焦茶の顔料インクを数滴入れます。



    濃くなったので、革のハギレに再度塗ってみます。
    革は使っていくうちに少し濃くなるので、顔料インクは革より少し濃いくらいが丁度良いと思います。



    ポリエチレン製の広口瓶が使いやすいのでおすすめです。



    新しく作った顔料インクは、また使えるように保存しておきます。



    調色に使用した顔料インクは、緑・黄緑・白・焦茶のエッジペイントでした。

    エッジペイントは、レザークラフトフェニックスさんで取り扱っていますので、参考にご覧ください。
    エッジペイントの販売ページはこちら


    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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