いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。淡路島で革のモノ作りをしているMarubayashiです。

    写真は、先日Instagramに掲載したコインケースです。
    手の中にちょうど収まって良い感じです。

    しかし、実際に使ってみると小銭が入る数が少なく感じます。
    私の手はどちらかというと小さい方なので、自然とそうなってしまいます。



    もうワンサイズ大きなサイズも試作で作ったのですが、手の中で少し大きく感じます。
    でも小銭を収納できる量は、これぐらいが丁度いい感じです。

    この形のコインケースって5mm違うだけで、ものすごくサイズ感が変わりますね。
    手のひらは神経が集中していますから、伝わる感覚も繊細なんでしょうね。



    2〜3mmほど大きくしたもので型紙を作成しました。
    今度は丁度良い感じのサイズ感になってくれると思います。



    このコインケース、小銭を入れるところがふっくらしているように見えると思います。



    水で革を湿らせて、中からヘラで革を持ち上げるようにして膨らみを付けています。
    木型で整形するウェットフォーミングとは少し違いますが、これも水で濡らして形を作るのでウェットフォーミングの一種かなと思います。


    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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