いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。淡路島で革のモノ作りをしているMarubayashiです。

    今回のブログは本棚にある1冊の本をご紹介します。
    それは「箱の本」です。

    購入したのは、まだデザイン関係の仕事をしていた時でしたので、おそらく10年以上前だと思います。



    最後のページを見てみると、1999年4月9日初版の本なので20年前の本ですね。

    タイトルは「箱の本」ですが、内容はパッケージデザインと77点の箱について解説されています。

    この本を見ていると、箱だけではなくて色々とアイデアも浮かんできます。



    あと、CD-ROMには紹介されている箱すべての展開図データが収録されているのも魅力です。



    データ代と判断すべきなのか、価格が9,800円+税とかなりの高額です。



    背表紙は、高額な上製本によく見られる箔押しのタイトルです。

    もう絶版になってしまったのか、アマゾンでも中古品しかないようです。
    もし、どこかで見かけたら表紙を開いてみてください。


    記事に出てきた「箱の本」は、下記のサイトでも購入することができますので参考にご覧ください。



    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
    SNSやショップなどは下記のリンクからご覧いただけます。




      関連記事

      1. この記事へのコメントはありません。

      1. この記事へのトラックバックはありません。

      2020年11月
      1234567
      891011121314
      15161718192021
      22232425262728
      2930 

      カテゴリー

      Amazon.co.jpアソシエイト