いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
    淡路島で革を使ったモノ作りをしているMarubayashiです。

    昨日は、放課後子ども教室の小学生を対象に、革を使った財布づくりを行いました。
    クラブで欠席する子どももいましたが、28人もの子ども達が参加してくれました。

    子ども向けの革教室は今回が2度目で、前年度はキーホルダー作りを行いました。


    「楽しみにしていたのに、クラブでいけないので材料だけでもお願いします」との言葉もいただきました。
    こんなふうに言っていただけると私もとても嬉しいです。ありがとうございます。



    参加できないけど材料がほしい子ども達には、材料をまとめてお渡しすることにしました。


    今回子ども達と作る財布ですが、一般的な革のワークショップなら糸と針で仕上げていくでしょう。

    でも今回は、参加人数の半数近くが低学年の子どもさんなので、糸と針は少し難しいかなと思い、代わりに革紐で巻き付ける方法にしました。



    より楽しんでもらえるように、使用する革や革紐は色を選べるように何種類か用意しておきました。

    さらに、最後に仕上がった財布にモチーフや自分の好きな飾り付けをしてもらうことにしました。



    財布のフタを止める金具にバネホックを使用していますが、凸側の取り付けはコツがいるので、あらかじめ付けておきました。
    凹側は簡単なので、子ども達で付けてもらいました。



    ハギレやモチーフも、いくつか用意しておきました。



    貼り合わせる時に使用した接着剤は、チューブタイプの速乾性木工用ボンド。
    通常より細いノズルで出すぎることが少ないので、子どもが使用するのにピッタリです。
    出る量が少ないからでしょうか。乾くのも早いような気がします。



    このテーブルは黄緑が多いですね。
    右の子は黄緑が好きなのかな? ハサミも黄緑ですね。



    このテーブルは皆ピンクですね。
    でも紐の色が違うので仕上がりに個性が出そうです。



    貼り合わせも上手にできています。



    白地にピンクの紐で、女の子らしい可愛らしい仕上がりです♪



    花のモチーフで可愛らしく仕上がってます。



    最後の飾り付けに、ハギレを切ってリボンを作成中。


     
    リボンは女の子に人気があるだろうなと思って、作り方のプリントに型紙を付けておいて正解でした。



    各自モチーフで飾り付け。
    奥の黄色い革を選んだ女の子は、巻き付ける向きを変えてアレンジしていますね。



    あっという間に時間が過ぎてしまいましたが、子ども達は皆楽しんでくれて良かったです。

    放課後子ども教室の先生から「ぜひ来年度も」とお声をかけていただきました。
    ありがとうございます。また子ども達が楽しめるものを考えておきます。



    普段は誰か大勢に教えるということがないので、今回は先生という立場で貴重な体験をさせていただきました。

    当日お手伝いをしていただいた放課後子ども教室の先生方、保護者の皆様、そして参加してくれた子ども達、ありがとうございました。

    来年度もまたよろしくお願いします。


    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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