ブラック塗装のファスナーはこんな風に経年変化します ②

    いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
    淡路島で革を使ったモノ作りをしているMarubayashiです。

    以前にブラック塗装のファスナーが使っているうちに、どんな風に経年変化をしていくのかを記事にしました。

    上記の記事を書いてから10ヶ月、この長財布を使いはじめからだと1年6ヶ月経ちました。

    今現在どのように変化したかをまとめてみました。



    ブラックに塗装された部分がはがれて、地金の黄色い部分がたくさん見えはじめました。



    左側ばかり剥がれているのは、財布を持ったときの角度や利き手、開閉時のクセ等が影響しているのでしょうね。



    引き手のブラックニッケルも、ブラックの部分が少なくなってきました。

    こちらは塗装ではなくメッキなので、経年変化も自然な感じがします。

    ブラック塗装のファスナーは市販品でほぼ見かけませんので使用したくなります。

    しかし、このように経年変化することを考えると少しためらってしまいます。

    ブラックニッケルの商品や、クリエイターさんがお客様からオーダーを受けた際の参考になればと思います。

     



    ちなみに、長財布本体に使用している革は、レザークラフト フェニックスさんオリジナルの「タオヤメ」。

    細かいことは気にせずに使っているので傷が多く付いてますが、いい感じにツヤが出て経年変化しています。



    撮影ついでに綺麗にブラッシングしておきました。


    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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