いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
    淡路島で革を使ったモノ作りをしているMarubayashiです。

    昨日受注をいただきました「ガソリンタンクエプロン」を本日発送いたしました。



    ブログのタイトルにもなっている「ガソリンタンクエプロン」は、通称ミニクーパーと呼ばれる車のガソリン給油口に取り付けるアイテムです。
    上のこの写真を見ていただけるとわかりやすいです。



    クラシックミニは古い車ですので、ガソリン給油口のパッキンが痛んで走行中にガソリンが少し漏れることがあります。

    漏れたガソリンをまき散らしたりボディに付着させないために、革に染み込ませるというアイテムです。

    ガソリンが実際に漏れ出すことは少なく、ドレスアップパーツとして装着することがほとんどです。



    革は2mm厚のものを裏表に貼り合わせていますので、合計の厚さは4mmです。
    厚みが薄いと、走行中にパタパタと波打ってしまいますが、4mmあれば大丈夫だと思います。



    革は水にとても弱いので、少し手間はかかりますが、洗車の時や雨の日は取り外した方がタンクエプロンは長持ちします。



    革は車の外装パーツの素材として適していませんが、クラシックミニのアイテムとしては定番となっています。



    在庫がブラックステッチのみとなりましたので、近日中に補充をしておきたいと思います。

    興味を持たれた方は、下記のオンラインストア販売ページをご覧ください。


    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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