ウェットフォーミング(革絞り技法)のペンケース②【革絞り編】

    いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
    淡路島で革を使ったモノ作りをしているMarubayashiです。

    ひとつ前の記事で製作したウェットフォーミングの木型で、早速革を絞ってみました。

     

    たくさんのクランプで、すごいことになっていますが、革をしっかりと固定しています。



    このクランプは以前に100円ショップで購入したものです。
    ウェットフォーミングはたくさんのクランプが必要ですので、コストの面で非常に助かります。

    サイズは75mmですが、最近は50mmしか見かけなくなったので、もしかするともう生産終了したのかもしれませんね。



    革を木型にセットした結果、凹型の穴の部分が少し小さかったようで、革と木型の隙間がギリギリになってしまいました。

    もう1ミリほど広くした方がよかったかもしれません。

    気温が低い時期なので革が乾きにくいですが、気長に待ってみたいと思います。

     

    この記事はシリーズで続いていますので、合わせてご覧ください。


    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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