ウェットフォーミング(革絞り技法)のペンケース③【木型外し編】

    いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
    淡路島で革を使ったモノ作りをしているMarubayashiです。

    ウェットフォーミング(革絞り技法)のペンケース、前回からの続きです。

     

    気温が低いので、革が乾くまでに時間がかかると思っていたのですが、何となく乾いている感じだったので木枠から取り外してみました。



    多少のシワがありますが、うまく絞れたと思います。



    盛り上がったように綺麗に絞れていますが、凹型が少し狭かったので銀面が部分的に剥がれているところがあります。

    通常の製品であればアウトですが、今回は表面を軽く荒らして染色するので、傷は分からなくなると思いますので、このままいってみようと思います。



    裏面はこんな感じ。綺麗に絞れています。


     
    これから硬化剤を塗って革を硬くしていきますが、続きが長くなりそうなので別記事にしたいと思います。

     

    この記事はシリーズで続いていますので、合わせてご覧ください。


    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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