Marubayashiです。
    いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

    レザークラフトをしている人なら、写真のアイテムを一度は目にしたことのあると思います。

    アコーディオン型のコインケースです。
    大きさを変えることによってポーチやバッグにもなります。

    形やデザインが女性っぽいということもあって、今まで製作するまでに至りませんでした。

    最近、ワークショップの案件も増えてきたので、ひとつサンプルを作ってみたんです。

    型紙はネット上にたくさん掲載されているものを参考に製作しました。



    型紙はアナログで製作することが多いのですが、この型紙はパソコンで製作した方が早そうなのでパソコンで製作。

    この型紙を無料で公開していますので、作ってみたい方は下記のリンクからダウンロードしてみてください。

    ▶ アコーディオン型 コインケース 型紙 (78 ダウンロード)

    ※革の厚さによって金具の位置など、微妙な調整が必要になる場合があります。

    パソコンで製作した型紙は、当たり前ですがプリントアウトして使用します。
    その時に使用する紙は画用紙を使っています。



    コピー用紙でプリントアウトし、厚紙に糊付けしてもよいのですが、手間がかかるので画用紙に直接プリントアウトです。

    画用紙は葉書と同じくらいの厚さなので、プリンターに負荷をかけることなく使用できます。



    型紙を元にサンプル品が出来上がりました。
    試作なので、コバ(革の切り目)は何も処理していません。

    使用した革は、柔らかめのヌメ革。
    昨年のイベント「本日は革日和」の時に、山内商事さんで買ったヌメシュリンクです。



    手の中にちょうど収まって、良い感じに手に馴染んでくれます。



    軽く握るたびに「ギュッ、ギュッ」っと革製品独特の音が愛着度を増してくれます。



    使っていくうちに良い感じに経年変化するんだろうなと思ったので、湿ったウエスで磨いてみました。

    革にツヤが出てきて、良い感じになってきました。
    試作で作って間もないのに、すごく愛着が出てきました。

    ハンドメイドのイベントで、女性の方に人気があるのがよく分かりました。

    食わず嫌いじゃないけれど、作らず嫌いはいけないですね……。
    今回のことで、新しい良さをひとつ気付くことができました。



    それと、作り手や使い手の想いってのは、モノにもきちんと入るんだなと改めて感じました。

    経年変化的なツヤだじゃなくて、自分に向けて輝いてくれているような、お互いに与え合うものがあるんだなと実感しました。

    言葉にするのが難しいのですが、車好きの方が自分の愛車へ感じる想いや、小さな女の子が可愛がっているぬいぐるみなども同じだと思います。

    こんな風に感じることができる仕事に改めて感謝しました。

    ありがとう。


    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
    今後のイベント出展予定はこちらからご覧いただけます。

    SNSやショップなどは下記のリンクからご覧いただけます。

     

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        • 大嶋昌治
        • 2020年 3月 29日

        はじめまして。福井市在住の大嶋昌治(おおしままさはる)と言います。聖書預言を伝える活動をしています。

        間もなく、エゼキエル書38章に書かれている通り、ロシア・トルコ・イラン・スーダン・リビアが、イスラエルを攻撃します。そして、マタイの福音書24章に書かれている通り、世界中からクリスチャンが消えます。その前に、キリストに悔い改めて下さい。2020年を悔い改めの年にしてください。携挙に取り残された後のセカンドチャンスは、黙示録14章に書かれています。

          • Marubayashi
          • 2020年 3月 29日

          コメントありがとうございます。

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