Marubayashiです。
    いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

    最近はアルコールの除菌などの製品を使用する機会が多いと思います。

    人間の皮膚に使用できるのだから、革にも使用できると思われがちです。

    革に除菌用のアルコールが付着しますと、色が落ちてしまったり、ダメージで感触が変わる恐れがあります。



    同様に、手をアルコール除菌した直後に革に触れると、ダメージを受ける恐れがあります。

    しっかりと乾いてから革に触れるのは問題ありません。

    もし、アルコールで革の色が落ちてしまったら、革の表面を染め直す作業が必要になってきますのでご注意ください。



    革のメンテナンスは、まずはブラッシングから行うのが基本です。

    細かな部分やステッチに溜まったホコリなどを、取り除いてくれます。



    クリーナーや保湿クリームなどは、ヌメ革・オイル革など、その革に応じた専用のケア製品をおすすめします。



    革製品にも休息が必要ですので、毎日使用しているものは、たまに休息させることで長く使用することができます。

    また、保管する時は湿気の少ない場所に保管しましょう。

    長期間使用しない時でも、時々は風通しの良い場所に出すと、カビの防止にもなります。

    革製品は、正しくお手入れすることで艶や質感など、より美しい状態で長く愛用できます。


    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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