Marubayashiです。
    いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

    写真は、昨年のイベントに出店していた1本差しの万年筆ケースです。



    気が付くと、黒っぽいシミがいつの間にか付いていました。



    革絞りの時に発生する鉄粉汚れの方法が使えるかもと、クエン酸で処理してみましたが、シミは消えずに広がってしまいました。



    さすがに商品にすることもできず、自分用として使うのも気分が下がってしまうので、今までそのままにしていました。

    ふと、あの手があったなと思い出しました。



    手にしたのは、耐水ペーパーの1000番。



    革の表面を全体的に円を書くように耐水ペーパーでこすって、シミを削るよう取り除きました。



    削った後に硬めのブラシでこすって少しツヤを出しました。



    「プエブロ」や「マヤ」みたいに、ダメージ加工をした革のようになりました。

    ちなみに使用している革は、フェニックスさん定番のヌメ革「タオヤメ」です。



    どんな感じで経年変化するのも気になるので、自分用として使用してみたいと思います。


    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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