豆型トレイの木型を修理しました

    Marubayashiです。
    いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

    写真は豆型トレイを製作する時に使う木型です。

    6月の終わりに凹型の修理をしたばかりですが、傷みが激しくなってきたので再度交換です。



    今回は歪みは少ないのですが、内側が劣化しているため、プレス仕切れない部分が出はじめました。

    耐久性を上げるためにスプレーしたニスの量が少なかったのかもしれません。



    こちらが新しい凹型です。



    前回は5ミリを2枚重ねにしていましたが、今回は9ミリ1枚にしました。

    2枚重ねの必要がないので、ビス穴もありません。



    プレスした時に、凸型との隙間を広げるために内側の角を少し落としておきました。



    プレスする面のニスは、前回より少し多めにスプレーしておきました。

    この際、アクリル板に変えてしまおうかなとも考えています。

    アクリルなら、耐久性の面では比べものにならないほど長く使用できると思います。

    ただ、水分を吸収しないので、乾きは多少遅くなるかもしれませんね。


    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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