技法

シュリンクレザーに刻印をきれいに押すコツは?

いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。淡路島で革を使ったものづくりをしているMarubayashiです。 写真はシュリンクレザーへ刻印したものです。 シュリンクレザーとは、写真のように表面に細かなシワをのような模様がついた革のことです。 表面が平らなヌメ革などは、革を湿らせた状態…

ファスナーの菊寄せ動画をYoutubeで公開しています

いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。淡路島で革のモノ作りをしているMarubayashiです。     昨年末にInstgramで「ファスナーの菊寄せ」動画を公開しました。多くの方に見ていただきましてありがとうございます。 予想以上にたくさん方からコメントやいいねを頂きましたので…

革の硬化剤 使い方のポイントは?

いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。淡路島で革のモノ作りをしているMarubayashiです。     今回のブログの記事は、革の仕事で使用している「硬化剤」についてです。 ※主に作り手さん向けの専門的な内容になりますので、興味のない方はスルーしてくださいね。     ●硬…

革絞りの時間を大幅に短縮する方法

いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。 淡路島で革のモノ作りをしているMarubayashiです。     昨日から急に寒くなりましたね。 そして今週末あたりに、台風がまた淡路島を直撃しそうです。     さて、タイトルにもありますが、最近、革絞りの方法を少し変えました…

レザーにレーザーを使ってみると

いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。 淡路島で革のモノ作りをしているMarubayashiです。     今日はレーザー加工機を使用するために、設備のある神戸へ。 レーザー加工機は、木材やアクリルなどの素材をカットしたり彫刻したりできます。     イベントで使用し…

革のくるみボタンを上手く作る方法

くるみボタンとは、写真のようなホックが革で包んであるものをいいます。       まず最初にホックを包むための革を丸く切り出します。 サイズはホックの約2倍です。     革を漉くには色んな方法がありますが、ここではカッターナイフで漉いています。 革包丁やフレンチエッジャーなど…

コバの顔料仕上げにはエッジペイント

Marubayashiでは、革を貼り合わせた断面(コバ)に顔料を塗って仕上げています。 使用する顔料は「エッジペイント」を使用しています。 最近、エッジペイントを発注する機会があったのですが、以前とパッケージと内容量などが変更になっていました。 違う色のエッジペイントと調色する場合が多いので、以前の…

革絞りのレザートレイ 〜 製作編 〜

豆型のレザートレイを、革絞りという技法で製作しました。       革絞りで使用する木型です。       絞る前に、革をぬるま湯にたっぷりと浸します。 繊維の奥までしっかりと水分が染みこむまで、数分間浸します。       トレイの内側になる革を凸型に反っ…

革絞りの技法で製作したレザートレイ

以前にも、ブログやInstagramで何度か登場したミニサイズのレザートレイです。 濡らした革を専用の木型にセットして製作しています。 この技法は、「革絞り」や「ウェットフォーミング」などと呼ばれています。       女性の方のアクセサリーを入れたり、お気に入りの小物を入れて飾って…

端材から生まれた革絞りのスタンド

写真は以前に革絞りで使用した時にできた端材です。 (※端材になる前の革について書いた革絞りの記事はこちら)    この端材は2つあり、処分するには勿体なくて、どうにか形にしてあげたいなと思っていました。 せっかく大きな木枠で絞った革だし、革になる前は生きていた動物の皮だったわけだし。 …

2019年1月
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