革の表面が砂のような革「サッビア」

Marubayashiです。

いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

気になる革があったので、サンプル帳を取り寄せてみました。

その名前は「サッビア」。国産の革です。

 

ヤスリのようなもので表面を軽く磨いてあり、独特の雰囲気が出ています。

「サッビア」とはイタリア語で『砂』で、革の雰囲気を表す言葉としてはピッタリだだなと思いました。

 


経年変化はどうなんだろうと、見本の一部分を手で力強くこすってみると、色が濃くなって、ツヤが出てきました。

ツヤが出たことにより、砂のような雰囲気は消えてしまったので、経年変化を楽しみたい人向きだなと思います。

しっとりとした手触りで、オイルがたくさん入っているのが感じ取れます。

 

イタリアンレザーのエルバマットに少し似てるなと感じました。

どの色も落ち着いた雰囲気なので、一度試作を兼ねて何かに使ってみようかなと思います。

 

記事に出てきた「サッビア」は、レザークラフト・フェニックスさんで取り扱っています。興味のある方は是非ご覧ください。

 


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

   

 

 

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