レザークラフト技法

豆型トレイの木型を修理しました

Marubayashiです。 いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。 写真は豆型トレイを製作する時に使う木型です。 6月の終わりに凹型の修理をしたばかりですが、傷みが激しくなってきたので再度交換です。 今回は歪みは少ないのですが、内側が劣化しているため、プレス仕切れ…

いつもと変わらず革に触れています

Marubayashiです。 いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。 お盆の真っ只中ですが、普段と変わることなく革に触れています。 革絞りをしていた「豆型トレイ」が乾いたので、中と外を白ボンド(サイビノール)で接着です。 白ボンドは接着時に接着面位置を微調整できるし…

汚れた革を使えるように加工してみました

Marubayashiです。 いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。 写真は、昨年のイベントに出店していた1本差しの万年筆ケースです。 気が付くと、黒っぽいシミがいつの間にか付いていました。 革絞りの時に発生する鉄粉汚れの方法が使えるかもと、クエン酸で処理し…

イベントに向けて色々と準備中です

Marubayashiです。 いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。 受注でオーダーをいただいている豆型レザートレイ。 つい先日も絞ったところですが、休む間もなく次の革をセット。 この時期は気温が高いので、革が短時間で乾いてくれるので作業もしやすいです。 …

曲線が美しい豆型トレイの製作

Marubayashiです。 いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。 本日の作業は、豆型のレザートレイです。 先日、木型でプレスしておいた豆型トレイ。 木型から革を取り外します。今回は鉄粉ジミもなく、綺麗に絞りが完成しました。 鉄粉ジミについては以前に詳し…

ベルギー産の革「ルガトー」で革絞り 〜絞り編〜

Marubayashiです。 いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。 ベルギー産の革「ルガトー」で、初めて革絞り(ウェットフォーミング)をしてみました。 革絞り(ウェットフォーミング)については、以前に詳しく記事にしていますので、こちらをご覧ください。 [blogcard …

くるみボタンを作るのにとても便利な治具

Marubayashiです。 いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。 Instagramで、たまたま見かけたアクリルの治具。 見てみると、くるみボタンを作る時に使用する治具でした。 くるみボタンにつては、以前に詳しく記事にしたことがありますので、そちらを参照ください。 […

革絞りの木型を修理しました

Marubayashiです。 いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。 写真は豆型トレイを製作する時に使う木型です。   何回か使用すると凹型が痛んできます。 拡大してみると、内側がザラザラとして削れてきています。 ゆがみも出てきています。 クラン…

豆型のレザートレイが出来るまで

Marubayashiです。 いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。 今回の記事は、豆型のレザートレイの作り方を紹介します。 クラフターさん向けの内容になりますので、気になる方は引き続きご覧ください。 このトレイは、革を濡らして形を成型する「革絞り(ウェットフォーミング)」…

レザークラフトでクエン酸

Marubayashiです。 いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。 今日のブログは、革絞りを行っている時にできる黒いシミについてです。 クラフターさん向けの内容になりますので、気になる方は引き続きご覧ください。 シミの原因は、鉄粉が革に含まれるタンニンという成分と…

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