ハンドプレス用のボードを新調しました

Marubayashiです。

いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

写真は、抜き型を使って革を裁断する時に使用するハンドプレス「RC-2000」。

 


白い板は、刃型の下に敷くボードで、大きさは245×200mm。

小物なら十分なサイズですが、300mmを超えるような長いのものになると、革と抜き型の位置がズレやすいので使いづらくなります。

代わりに大きな板で作業してみたのですが、木が柔らかいので抜きが甘く作業に手こずっていました。

 


そこで、長いものでも安定して革が抜けるように、堅くて長いボードを新調しました。

ボードと言っても、商品としては「まな板」です。

素材はポリエチレン、サイズは幅600×奥行き300×厚み20mm。

 


お預かりしている少し長めのベルトの抜き型で革を抜いてみました。

 


この抜き型は長さが600mm程ありますので、一発で抜くことはできませんが、革と刃型がズレることなく作業できました。

現在使用しているものより少し柔らかい気がします。

 


表面処理が「シボつき」とあったので、凹凸しているのかなと思っていたのですが、そうではなく、マットな手触りで凹凸はありませんでした。

 

ボードとしては少し価格が高めですが、作業の安定性や効率を考えると、妥当な価格ではないかと思います。

 

今回ブログで紹介したハンドプレスと、ボード(まな板)は下記のショップでも取り扱っていますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

   

 

 

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