Marubayashiです。
いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
写真は、淡路島レザーの緑色「青風(あおかぜ)」で仕立てたペンケースです。
落ち着いた色味で、日常使いしやすい仕上がりになっています。
淡路島レザーは、淡路島で生まれ育った牛の革でできた地域ゆかりのレザーです。
一枚一枚に牛の個体識別番号が付けられており、産まれてからお肉になるまでの履歴を追跡できるのが特長です。
そんな淡路島レザーは、見た目の美しさと使い心地の良さをあわせ持った、上質な革素材として仕上げられています。
たっぷりとオイルを含ませて仕上げられた深みのあるツヤと、使い込むほどに増していく味わい深いアンティーク感が魅力です。
コシがありながらも、もっちりとした手触りで、自然と手に馴染んでくれます。
さらに、ヌメ革ならではの経年変化もお楽しみいただけます。

また、淡路島レザーには3種類の色があり、それぞれに淡路島らしい名前がついています。
●島茶色(しまちゃいろ)写真中央
畑や干し草、陽だまりに照らされた島の大地。素朴であたたかい風景を思わせる、淡路島の恵みを感じる茶色です。
●青風(あおかぜ)写真左
「海の風」と「山の緑」、ふたつの自然が交わるような緑。時と共に深みを増して、島の風景に静かに溶け込んでいく緑色です。
●黒衣(くろご)写真奥
人形浄瑠璃に登場する“黒衣(くろご)”から名付けた、淡路島の文化に根差した黒。舞台裏で人形を操る黒衣の様に、控えめながら作品をしっかり支える存在の黒色です。

写真に写っているキーホルダーは、同じく定番色の「島茶色」です。
2026年3月に出店するイベントの協賛品として出させていただきました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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是非参考にご覧ください。





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