ノートパソコンのバッテリーを交換しました

Marubayashiです。

いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

写真は、普段使用しているMacBook Proで、このブログを書くのにも欠かせないものになっています。

今回のブログは、革を少し離れて普段使用しているパソコンの記事です。

 


最近、「バッテリーの交換修理」の表示が出ているのに気が付きました。

いつから出ていたのか正直分かりません……。

ネットで調べてみると、バッテリーが膨張している場合が多く、やはり交換が必要なようです。

 


本体をひっくり返して底を見てみると、バッテリーが膨張している影響なのか、ビスの左右が少し膨らんでいる気がします。

悪影響が出ないうちにバッテリーを交換することにしました。

 


純正品は予算オーバーなので汎用品を購入。

必要な専用ドライバーが付属しているので助かります。

 


バッテリー交換手順書を見ながら、本体のフタを開けてみると、手前にあるバッテリーが予想どおり膨張していました。

 


コネクターを外して、超強力な両面テープで止まっているバッテリーを剥がします。

この両面テープがなかなか剥がれにくいのですが、普段ボンドを塗る時に使用する「ジラコヘラ」を使うと便利です。

 


下が新品、上が今まで使用していたバッテリー。膨張の具合がよく分かります。

よくこんな状態で使っていたなと不思議なくらいです。

 


新品のバッテリーを取り付けて交換終了です。あとは本体カバーを取り付けるだけです。

 


電源アダプタを接続すると、赤い充電ランプが点灯。

電源ボタンで起動します。完全に立ち上がるまで何だかドキドキしますね。

 


新しいバッテリーが無事に認識されました。

 


2015年モデルの古いMacBook Proですが、これでもう少し頑張ってもらえそうです。

 


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

   

 

 

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