想いをかけたカラフルな革の鉛筆キャップ

Marubayashiです。

いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

製作中のカラフルな鉛筆キャップ、革の断面に塗った顔料インクを乾かしてます。

この顔料インク、薄い革なら一度塗りで綺麗に仕上がりますが、写真のようにある程度厚みがある場合、2度塗りをしています。

 

1度目の塗りが乾燥したら、磨いて凹凸を整えます。

その後に、目の細かな紙ヤスリで軽く磨いて、2度目の顔料インクを塗って仕上げます。

 


鉛筆キャップは小さなアイテムですが、手縫い・顔料インクでの仕上げなど、見えないところのひと手間も想いをかけています。

 


鉛筆を使う時に、ほんのちょっぴりでも楽しい気持ちになっていただければ幸いです。

 


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

   

 

 

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