手縫い針のサイズを選ぶポイント

Marubayashiです。

いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

写真の針は、普段レザークラフトで手縫いをしている時の針です。

手縫い針入れは、レザークラフトを始めた頃に作ったもので、掲載するのも恥ずかしいくらいですが、革はツヤが出て良い表情をしています。


以前は何の迷いもなくクラフト社製の手縫い針(細)を使用していました。

でもある時、糸の太さ、目打ちの大きさ、針の太さ、それぞれのバランスに違和感を感じるようになったのです。

 


普段使用している糸は、ビニモMBTの8番です。レザークラフトでは、かなり細い糸だと思います。

 


8番の糸が入る針穴で、使いやすい針の長さを探しました。

 


いろいろ試した結果、今はオルガン針㈱製のメリケン針を使用しています。

メリケン針の品番は「長4」です。

 

レザークラフトで一般的に使用する針と比べると短いと思います。

でも、私の手は細くて小さいので、このくらいの長さがちょうど良いのです。

 

クラフト社製の手縫い針(細)は、長さ49mm・太さ1.1mm。

メリケン針の長4は、長さ43mm・太さ0.8mmです。

わずかな数値の差ですが、縫っている時の感覚はずいぶんと違ってきます。

 


針の太さと長さは、使用する糸の太さや作る製品、手の大きさなどでピタリとくるサイズも違ってくると思います。

レザークラフト用の手縫い針は、あらかじめ先端を丸くしてありますが、メリケン針は尖ったままですので、金属ヤスリなどで丸めた方が使いやすいです。

 


ちなみにメリケン針を漢字で書くと「米利堅針」です。

 

「メリケン針 (長)」と「ビニモMBT8番」は、下記のサイトでも購入できますので参考にしてみてください。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

   

 

 

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