捨てマチのペンケースを新調

Marubayashiです。

いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

写真は息子のペンケースで、小学校入学の時に製作したものです。

 


捨てマチ形状で、新品の鉛筆が50本ほど入る少し大きなサイズです。

 


息子も小学3年になり、毎日使うペンケースはかなり傷んできました。

大人に比べて雑に扱うので、革の傷みも早いと思います。

 


革の表面はかなりツヤが出て光っています。

製作した時はネイビーだった色合いは、ほとんどブラックに経年変化しました。

 

内装は鉛筆の芯が原因で想像以上に真っ黒でした。

掃除をしても汚れが取れるレベルではありませんでした。

息子も少し飽きてきたようなので、新しいペンケースを製作しました。

 


形は同じ捨てマチですが、サイズを少し小さくしました。

 


内側に仕切りが1枚付いています。定規を分けて入れるそうです。

 


最後のパーツであるファスナーの引き手を製作していると「それは自分で縫いたい」と言うので、縫い方を教えながら横で見守りました。

 


最後にコバインクで仕上げて完了です。

革や糸の色はすべて息子のオーダーです。想像していたより格好いい仕上がりになりました。

また大切に使用してほしいです。

 


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

   

 

 

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