裁ちばさみの収納場所を考えてみました

Marubayashiです。

いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

革の荒裁ちや、布生地などの裁断によく使う裁ちばさみ。

 


使う頻度は高いので、よく使う工具と一緒に並べておきたいのですが、すでに工具でいっぱいで入れるところもありません。

何かいい方法はないかなぁと思いながらも、ずっと別の棚の上に置いている状態でした。

 


この間、新しいアイテムをカットしている時に出た端切れ。

厚さが6ミリもあるし、捨てるの勿体ないし、何かに使えそうやなぁ……と、

 


しばらく考えて、置き場所がなかった裁ちばさみのために使うことにしました。

 


両端に5ミリの穴を開けます。

 


コバは地色が出ている部分があるので、焦茶に染色しておきます。

 


工具スタンドにドリルで穴を空けます。
木工用のドリルがなかったので、鉄工用のドリルを使いました。

 


狙ったところに穴が空きました。

 


木・革ともに厚みがあるので、20mmの組みネジで止めます。

この組みネジは、ランドセル用に買っておいて使わなかったものだと思います。

今回の取り付けに長さがピッタリ!! 買っておいたのは今回のためだったのか……。

 


この組みネジは、幅広に溝が切ってありますので、ネジ山を潰さないよう大きめのマイナスドラバーか、小銭で締め付けた方がよさそうです。

 


他の工具と一緒に綺麗に収納することができました。

 


程良く裁ちばさみカバーをホールドしてくれるので、抜き差しする時はカバーはそのままで、裁ちばさみだけを取り出すことができます。

 


今まで収納場所がなくて気になっていましたが、場所も決まって、しかもカバーを抜き差しすることもなく、作業性もとてもスムーズになりました。

 


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

   

 

 

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