Schneider(シュナイダー)の銀ペン

Marubayashiです。

いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

写真はレザークラフトをしている人ならよくご存じの「銀ペン」。

革に書く銀色インクのボールペンです。

 

長年使っていた銀ペンですが、先日とうとうインクがなくなってしまいました。

前回インクがなくなった時に替芯のみ交換したのですが、もう遠い記憶になってます。

 


今回も芯だけ交換しようかなと初めは思ったのですが、芯を出すノック部分も痛んでいたので本体ごと購入しました。

 

このペンはドイツのSchneider(シュナイダー) というメーカーです。

お値段が1本440円前後で、一般的なボールペンと比べると高価です。

 


同じ形状のボールペンもありますが、こちらも同じような値段で高めです。

しかし、この形状はとても使いやすくて、もう何年も愛用しています。

一度使ってしまうと他のボールペンを使うことがなくなってしまいます。

 


銀ペンとボールペンは外見は同じ形状ですが、替芯インクの形が違うので互換性はありません。

 


一時期、日本製の細字の銀ペンを使用していたこともありました。

しかし、床面や凹凸のある革はインクが付きにくく、何日か使用しないとインクが出なくなって使用できなくなってしまいました。

 


一方、シュナイダーの銀ペンは芯が太いのでインクも付けやすく、革に書きやすいです。

型紙から革へ印をつけて切る時などは、書いた線の内側を切っていきます。

線が太い方が切るラインが目で確認しやすいです。

今回新品になって、またたくさん役立ってくれることでしょう。

 

記事に出てきたSchneider(シュナイダー) の銀ペンとボールペンは、下記のサイトでも購入することができますので参考にご覧ください。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

   

 

 

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