カーブした状態で乾かせる「コバ塗り台」を作りました

Marubayashiです。

いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

写真は、鉛筆キャップのコバにエッジペイントを塗って乾かしているところです。

ポイントは、革を曲げた状態で乾かしています。

 


今回のブログのメインは、下の作業台です。

以前から製作したかったアイテムで、今までは適当な物に挟んで乾かしていました。

 


丸い穴に革を差し込むと、自然とカーブした状態になるので、作業もしやすいです。

 


新しく作るのだから、手書きのサインもレーダーで彫刻しておきました。

 


木の素材はMDFなのですが、素の状態だとカジュアルな雰囲気になってしまうので、ブライワックスを塗って深みのある雰囲気に仕上げました。

欲を言えば、もう少し深くして、革をもっとカーブするようにした方がいいかもしれません。

と言っても、以前よりは作業がしやすくなったので、しばらく使用してみたいと思います。

 


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

   

 

 

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