南あわじ市の小学校で淡路島レザーを使った授業をしました

Marubayashiです。

いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

先日、兵庫県の南あわじ市にある八木小学校にて、淡路島レザーを使った「レザークラフト体験」の授業が行われました。

その授業で、同じ洲本市で作家活動をしている cicraft さんと一緒に講師をさせていただきました。


学校関係のイベントは1年9ヶ月ぶり。本当に久しぶりです。


授業のタイトルは「レザークラフト体験」ですが、革や淡路牛のこと、命の大切さ、牛や革に関わるたくさんの人や技術、自然の力などについての話もいたしました。


作品になる前の革、それぞれにシワや傷があります。


革は生きた動物からできたものですので、命の大切さをより深く体験してもらうためにも、自分で使う分だけハサミで切ってもらいました。


普段は見る機会の少ない大きな牛革も見てもらいました。


大きな牛革にもハサミを入れてもらいました。

皮から革になり、第二の命が吹き込まれたその革で自分の作品を作ってもらいました。


革の曲線を生かした形に切り取っています。

革は紙や布と違って分厚いので、初めての感覚だったと思います。


穴開けや刻印なども、できるだけ自分で作業をしてもらいました。


道具を使う作業などは先生方にも色々と手伝っていただきました。ありがとうございます。


刻印でイニシャルや模様なども自由に入れてもらいました。


普段の工作などでは、穴開けポンチやハンマーを使うことが少ないので、貴重な体験だったと思います。


ヒツジやブタ、ヘビ、ワニなどの革にも触れてもらいました。


これは淡路島レザーの個体識別番号。


この番号を追跡していくと、どこで生まれ育ったのかが分かるようになっています。

 

 
できあがった児童の作品です。

 
革の形を生かしたオリジナルのデザインです。

 

友達とお揃いのものや、組み合わせるとひとつになるものなど、子どもたちの感性が輝いています。

私たちも、子どもたちから新しい発見や刺激などをたくさん受け取り、とても貴重な体験をさせていただきました。

今回のレザークラフト体験にあたりご協力いただいた皆様方、そしてこのような機会を与えていただいた八木小学校の先生方、本当にありがとうございました。

 


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

   

 

 

コメント

コメント一覧 (2件)

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