手書きのサインからアクリル刻印を製作しました

Marubayashiです。

いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

以前から自分で書いた手書きのサインを、刻印にしたいなと思っていました。

いつかは……、と思っていても実際に行動しないと、いつかは来ないので、時間を割いて製作することにしました。

 


元の手書きのサインがこちら。

スキャナでパソコンに取り込んでデータ化し、文字の間隔や細さなど全体のバランスを調整します。

そのデータを元に、レーダー彫刻機でアクリルを加工。

 


そのまま彫刻するだけでは、細い文字はプレスした時に強度不足で破損してしまうので、革と接する部分は細く、土台部分は太く、末広がりになるように彫刻しました。

 


失敗作の数々……。何度か設定を調節して仕上がりを確認します。

 


無事にアクリル製の刻印が出来上がりました。

ちなみに、アクリル板の厚みは10mmを使用しています。

 


普段使用しているペーパーウェイトに刻印してみました。

今までは何もない平面でしたが、刻印があることで見た目も引き締まり、より愛着も湧いてきます。

 


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

   

 

 

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