淡路島

6連キーケース アンティーク

イタリアンレザーを使用したキーケースです。 デザインは、2つホック止めのシンプルな形です。       ホックを開くとこんな状態になります。         キーホルダーの金具は、アンティークの6連です。 金具の裏側のスペースにカードを1枚差し込むことができます。 …

革絞りのペンケース

船のような形をしたペンケースです。 側面から底の部分にかけての部分は、木型を使って、革絞りという技法で立体に成型しました。 ※革絞りの技法については過去の記事(ふたつの革絞り)を参照してみてください。       反対側から見るとこんな雰囲気です。 写真では糸が白っ…

レーザー彫刻

ヌメ革にレーザーで花札を彫刻してみました。 彫刻というよりは、革の表面をレーザーで焼いているといった感じで、彫刻した箇所がザラザラしています。 細かな模様や文字なども彫刻できますが、刻印や焼印とはひと味違った雰囲気に仕上がります。       名入れなどの小さな面積で使…

金具はずし

ホックやカシメなどは、レザークラフトには欠かせない金具です。 しかし、製作過程で失敗したり、金具の寿命で交換など、取り外したい時が発生します。 以前は、ニッパや食い切りなどの工具で取り外していました。 そうすると、どうしても金具や革に傷が付いてしまうことが多く、商品自…

木材に菱目打ち

写真はヒノキにMarubayashiのロゴをレーザー彫刻したコースターです。 ロゴは彫刻ですが、菱目は穴を貫通させました。     そして縫ってみました。 使用した糸は、ビニモのMBT。 太さは#1、ランドセルを縫った時に使った一番太い糸です。 普段あまり使用すること…

シャックルキーホルダー

シャックルの形が特徴のキーホルダーです。   シャックルとは写真左上の一番大きなネジが付いた金具のことです。 シャックルのネジを回すと、リングと革バンドを外すことができます。   金具はすべて真鍮製ですので、使っているうちに落ち着いた色に変…

皮漉機 押さえ板のテフロン交換

皮漉機の押さえ板です。 最近、革の漉いた仕上がりが安定しないので色々と考えていました。 ふと、押さえのテフロン板はいつ交換したっけ?と思い見てみました。 よく見てみるとテフロン板に筋が入って、押さえる面が均一になっていません。 これでは漉く革も均一に漉けるはずが…

コーヒーフィルターホルダー

ヌメ革を使用したコーヒーフィルターホルダーです。 革は、細かなシワ加工したシュリンクヌメ革を使用しています。 キズが付いても目立ちにくい革ですので、末長く愛用していただけると思います。   革ひもが付属していますので、壁やキッチンなど、お好きな場所に吊すことが…

靴べらキーホルダー

レザーの靴べらキーホルダーです。 コンパクトなサイズですので、持ち運びにも便利です。 キーホルダー部分は真鍮製の金具を使用しています。 金具は、板ナスカンが3つ、懐中ナスカンが1つ、合計4つの金具が付いています。 糸はすべて手縫いで仕上げています。 …

単語カード

革カバーの付いた単語カードです。 サイズは無印良品製の単語カードに合わせています。 リングを外すと新たな単語カードにも付け替えることができます。 単語カードは手に触れている時間が長いので、革も経年変化で良い雰囲気に変化すると思います。 単語カードを使…