手染めしたアイテムたちを振り返ってみました

Marubayashiです。

いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

普段、手染めをすることは少ないのですが、振り返ってみると意外とたくさんの手染めアイテムが誕生しています。

今回のブログは、そんなアイテムを振り返ってみたいと思います。

 


定番商品の豆型トレイを手染めしたものです。

実は革絞りをする時に出てしまった鉄染み(黒い点)が取れなくて、商品としてはもうダメだから、思い切って自分好みに染めちゃったのが始まりです。

たくさんの方にご注文いただきまして、ありがとうございます。

受注生産品ですが、まだ販売していますのでご興味のある方はこちらをぞうぞ。

 


シンプルな形のコースター。

糸のピッチは「狭い → 広い → 狭い」というふうに、グラデーションになっています。

手染めより、糸のピッチを合わせる方が苦労したアイテムです。

 

 


Marubayashiのロゴをコースターにしたものです。底革、芯材、表革の3枚重ねになっています。

表革は、0.5mmの薄いものを水で湿らせて、ヘラでロゴの形を作っていきます。

 


10穴のハーモニカ「ブルースハープ」専用のケースです。

コルクとカッティングマットなど、身近にあるものを使って革絞りをしたアイテムです。

 

 


私が普段愛用しているトラベラーズノート。

限定色のオリーブを染めるのに勇気がいりましたが、染めて良かったです。

 

 


クラッチタイプのペンケース。シワ模様がワイルドな雰囲気を出しています。

 

 


昨年の「Japan Leather Award 2020」に出店した作品、ティッシュペーパースタンドです。

ティッシュペーパーの残量によって、天板の位置が変わるユニークなアイテムです。

我が家で普段使いのアイテムになっています。

 


おもしろ半分で作ってみたマッチケースですが、今も愛用してます。

 


こんなものも……。オーダーいただければ製作します。

 


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

   

 

 

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